TVがないと☆生きられない?

By | 2016年11月19日
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こんばんは~♪

今日は、旦那様の実家でボジョレーヌーボーとお寿司のランチ会でした。

で・・・

その際に

「そういえば、家にTV置いてないよね??」

と義父が。

厳密に言うと、まだ整頓されきっていない書斎の奥深くにTVはしまいこんであります。

有事の時用です。

ちなみに、後輩には

「Karenさんの家ってTV何インチっすか?」

と引っ越し直後に聞かれました。

 

「え?TVってサイズや有無がそんなに重要なの?」

 

というのが自分と旦那様の意見です。

実は、現在の家は、壁と天井をプロジェクター対応のクロスにしているので、投影距離さえ問題なければどこでもプロジェクターを投影可能で、オリンピックはNHKのオンデマンドのストリーミングからオンタイムでプロジェクターに投影して見ていました。

で、ニュース類はスマホでオンタイムで見れるので、またタブレットもあるため、そちらを投影していれば特に問題も感じず。

というか、朝にゆったりとした時間を過ごすだけのユトリもなく、夜は夜で残業で帰宅時間が遅いため、TV鑑賞よりも睡眠が優先になります。

そんなシチュエーションでどうやってTVが重要になってくるのかが・・・正直わかりません。

ドラマも実はオンデマンドで無料で追いかけることが可能です。

以前はドラマHDDでの録り忘れや、録りすぎによる「見なきゃ」という脅迫めいた義務感で週末は一日TVの前だったり、深夜に無理やり見たり

なんてことがあり、正直・・・そこまでじゃないよね??

と思うのは、自分が大人になったからでしょうか?

ということで、現在はTVの代わりにWifiを使用してプロジェクターでなんと80インチの鑑賞会を風邪ひいた時にやっています。

面倒くさい時はタブレットで映画や海外のドラマを見ているので、そっちのほうが好きな場所で好きな時間で好きなサイズで見れます。

自宅なのでTVに振り回される生活よりも、自分主体の生活で生きたほうが無意識下のストレスが溜まらなくていいのかな~なんて思います。

実際に、普段は仕事で平均して10時間以上PCの画面を見つめているので、残りの時間は目のためにも画面見ないほうが

かえっていいと思います。(疲労もたまりますよね)

ちなみに、当初の予定ではTVチューナー付きのブルーレイディスクレコーダーを購入し、プロジェクターを固定化しての使用を目論んでいましたが、機種の選定に手間取っている間に、そのこと自体が忘却の彼方に・・・。

それだけ、TVがないと生きられない・・・・という訳ではなかったということでしょうかね。

ちなみに、会社での会話でTVの話はたま~に出ますが、そんなときはここぞとばかりに聞き手にまわれるので、かえってコミュニケーションは円滑になります。