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横浜に引っ越ししてから1年ちょっと経って、未だに慣れないのが…
横浜の人は歩くのが遅い!
正しく言うと、周囲に関係なく通勤時間帯にダラダラ歩き。
後ろからくる歩行者に配慮する訳でもなくマイペースで歩いている人が多いこと。
白金在住の時には、都営の白金高輪駅を利用していましたがありましたが、利用者の歩行速度が早くてビックリ!
引っ越し直後は「歩行者に跳ねられる!」と思ったほどでした。
じつは歩行速度は収入の高さに比例することが昨年判明したとのこと。
これはドコモのウェアラブル活動量計『ムーブバンド3』の利用者を対象にした調査で分かったもの。
利用者に「年収およびボーナス」に関するアンケートを行い、回答があった1229人の歩行速度を集計し分析。その結果、年収400万円以上500万円未満の層が平均2.69km/hだったのに対し、年収1000万円以上の層は平均3.13km/h
その差は0.44km/h。約1.2倍の差があることが判明しました。
ちなみに横浜市と港区の平均世帯年収は倍近くも違うわけで…
歩行速度が遅いのには残念な理由付けが。
この調査で分かったことですが、
高収入ほど歩数が多い傾向があそうです。
つまりは忙しく動き、働いているからこそ、高収入であるということだそうです。
また、歩数が多い=多く歩くことで健康にも繋がるので結果オーライ。という話。
横浜もさらに経済的成長を遂げるには
「早く歩くこと」を市全体で呼び掛けないといけないかも?