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こんにちは~。

折角の秋晴れなのに熱が出てしまい・・・

のでので、ソファにごろ寝してOnce upon a timeシリーズをひたすら見ています。(こんな時でないと続き物のドラマは見れません)

4月に引っ越しをする際に、家具を買い替えました。

我が家の旦那様は身長186センチで自分が170センチと2人ともにワールドワイドな体形なため、実は通常のイスが少しだけ低く感じていました。

というのもあって、買い替えの際には、テーブルの高さと椅子の座面の高さを見直すことにしました。

実は、作業するときの座面や机上面の高さも身長によって適正な高さがあります。

例えば身長170センチの自分の場合は書き物の時は

机上面は72センチで座面は42センチがベストだったりします。

旦那様の186センチの場合は机上面は79センチで座面は46センチと驚異的な高さになります。

が、しかし・・・実際には国産の家具の場合はテーブルは机上面が70センチで椅子は座面が40センチとかなり低くめ。

ですが日本人の平均身長は20歳の男性で167.3cm 女性で154.2cm となので妥当といえば妥当な寸法です。

なので、広い視野で探した方がより自分達のニーズにあったものがあるのかな~なんて、実は家を買う1年前から家具を少しみるようになってました。

なので、引っ越しは若干イスありきなんです。

たまたま、銀座松屋のカールハンセン&サンの売り場(実は3月に閉店してしまったそうです)を通りかかり、普段は家具にあまり興味をしめさない旦那様が座ってみて

「これいいね!」

と言ったのがきっかけに。

それがこのCH33Pです。

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インテリアの仕事をしていますが、住宅がメインではないので

カールハンセン&サンの商品はほとんど提案で見かけることがありませんでした。

なので、実際に座るのはその時が初めて。

座ってみるとっても高さがピッタリで、しかも背もたれが脇にフィットして座りやすいんです。

この曲線です。ダイニングのイスは長い時間座れるものでないと会話も食事も続かなくなってしまうので

かなり大切です。見た目だけで選ぶと、後で痛い目にあいます。

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ペーパーコードのYチェアは有名なので知っていましたが、実はYチェアの座面高さはH45でこちらの

CH33PはH46とさらに高め。なのですが、座面が革ですこしクッションが入っているので、座り心地もいいんです。

機能と快適性だけで決めてしまいましたが。デザイナーはもちろんHans J. Wegner です。

まさかウェグナーのイスを買うことになるとは。松屋で座った時はまだそのことを知りませんした。

秋ごろになって実際に青山のカールハンセン&サンのショップに行って品物をみて、再度、他のイスも試してみましたが

やっぱり自分達にはこのCH33Pがあっているということで購入することにしたのですが・・・。

今度は・・・

色ですね。

実はこのCH33Pもビーチ材で4種類、オーク材で5種類とかなり種類があり、また座面も布地から革張りまでかなり種類がありました。

その頃には、家の話も進んでいたので、家の床材とテーブルとの相性でまた悩むことに。

とはいえ、家の床材はシベリアンウォールナットと早い時点で決まっていたので、その色に合わせて・・・・

ということでオーク材のオイル仕上げかスモークドオイル仕上げで迷っていたのでですが・・・椅子のことばかりを考えていたので

肝心のテーブルを忘れていました。汗)

最終的には、オーク材のオイル仕上げで革張り(黒)の座面にしましたが・・・

そこに行きつくまでには実は・・・・

つづく

 

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