GIVE & TAKE

By | 2019年8月17日
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昨日はチームの暑気払いでしたが、普段貢献しているメンバーには労をねぎらう意味で会費なし。
(つまり費用は私持ち←会社でもらった報奨金等をそこに投入しています)
暑気払いでは仕事以外での話が尽きることなく、しかも時間は2時間で、きっちり解散します。

暑気払いを主催する側になる日が来るなんて。人生は面白いものですね。

 

[GIVE & TAKE]   仕事についての自分語りです。

インテリアデザインの仕事をしているのですが

仕事をするのが嫌で仕方がなかった時期が実はありました。意味もなく、会社に行きたくない

いわゆる「イヤイヤ病」です。

理由は自分の評価が低いと感じていたから。男女の垣根なく仕事をしているようでも、       実際の評価は男性の方が高い。上司は男性ばかり、昇進も男性の方が事実早かったように思います。

30代前半はそう思っていました。

では、どうすればいいのか?

実績を出すしかないんです。

長時間働いても、まじめに働いても結果が伴わなければ意味がありません。            それには気づいていたのですが、それでもナカナカ気持ちが動かず

時折「イヤイヤ病」を発病していました。

リーマンショックの後、なかなかコンペがまとまらず、会社としても業績がイマイチで部署への風当たりも強くなってきた時がありました。

そんな時に「このままでは食いっぱぐれるかも?」という思いがムクムクと。

外資系ではなく日本の大手企業勤務+年齢もまだ若いため、そんな心配をする必要は本当はなかったのですが…

会社の業績が下がる=もらえる分が下がる(かも?)

という発想になぜか行きつきました。

一般的に考えても企業は業績が下がると、まずは減給、次に人員削減、それでもだめなら経営破綻。

ではどうすれば?

「会社の売り上げに繋がるような行動を起こせばいいんだ」

一社員の行動がそんなに売り上げに繋がるわけでもないのですが、

その時は何故かそんな気持ちになって

「案件の受注=業績の向上=自分への給料」という発想を持って仕事をするようになりました。

少し俯瞰して仕事に向き合うことで、なぜ仕事をするのか?何をどうすればいいのか?などが多少なりとも見えてくるように思います。

仕事を俯瞰して取り組むことで「イヤイヤ病」は顔をひそめ、次第に結果もついてくるようになり。

気が付いたら管理職に。

管理職になる際には、実は飛び級で職位が2ランク上がりました。

発表になる際に役員から「会社にとって大切な人物だから」と説明を受けたときは         本当にびっくりしました。(女子では初の飛び級だったのです。)

しかも一時は会社の行事もすべて不参加してしまうほどのアウトローぶりだったので。      (今ではちゃんと出席していますが・・・。)

チームのメンバーには「会社の業績への貢献=自分達への還元」ということを考えて仕事に取り組むように常に話しています、しかも「楽して得取れ」をプラスして。